遊戯王 認定中学(仮)

遊戯王デュエリストレベル認定中学(高校)生によるブログ 遊戯王だけでなく、MTG、アニメなどなんでもアリで更新予定

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Angel Beats! 第十二話 「Knockin' on heaven's door」

やっほー

前回サボりました。
さーせん。


じゃあ行くぜー。


という訳で今回は、ゆりっぺの伏線回収と、世界の秘密(の一部)についてでした。

まず、ゆりっぺの皆に対する態度の伏線回収について。

ゆりっぺは死んでしまった妹達のために、神を、世界を恨んでいました。
そのために世界を楽しんで生きている者達を愛さず、ただ神に抗い続けてきました。

これでゆりっぺも成仏出来ますね。

妹達のセリフにも感動です。
お疲れ様です、ゆりっぺ。

後さ、あのシーンどう思う?音無が手を差し延べるシーン。
リトバスきたぁぁぁぁ!

彷彿とさせすぎです。
配置とか(多分)ほとんど一緒じゃん。

リーダー、俺達がついてるぞ…… 的な。

狙ってますね、麻枝さん。


次は世界の秘密についてです。

取りあえず、ここにいる人らは愛を覚えれば消える、だがしかし、バグで記憶喪失で迷い込むことがある。そいつのせいでこの世界が愛の楽園になることがある。
つまり、記憶喪失のやつは愛を覚えても消えないってことか。
そのバグの修正が、影によって世界をリセットすることである。

って感じか。

何か雑な設定だとかそーゆーことは気にしない。


まー、やっぱ最終回ですよ。すんごい楽しみにしてるんでね。

では、今まだ残ってる伏線は…

天使がAngel playerを持っているのは何故?

Angel playerのプログラマーについて

消えたらどうなんの?


実は天使が「彼女」だったりとか、まあありえんか。
もう世界からは消えてるって言ってたもんね。


つーわけで、次回で感想も最終回だよ。

このブログの最後の記事になるかもね…なんて、

誰か更新しようぜっ!
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Angel Beats! 第十話 「Goodbye Days」 感想

いやーキました。


うん、今回はすごい良かった。

じゃあ、感想行くぜー


つーわけで、次回予告で分かってたけどメインはゆいにゃんでした。


3分の2はギャグメインで残りは感動シーンでした。

ギャグはマジ面白かったし、マジ感動もした。

こんなにギャグと感動が合わさった神アニメって他にないよな…


自分も最初見たときはそうだったんだけどさ、「結婚しつやんよ」って何その予想出来た展開、そんなので成仏出来んの?
まああの架空世界?の描写は感動するけどさ…

って思った人は多いと思う。
でも自分はそうは思わない。
最初は自分もそう思ったけど見終わった後、そんなはずはないと思って色々考えてみたんだ。
そしたらさ、

・ゆいにゃん(多分世界のみんな)が生きているときずっと孤独だったこと

・60億分の1の確率で出会えるってことは今の出会い自体が奇跡なんだってこと

みたいなことを考えてさ、ゆいにゃんはずっと孤独で母親以外から愛を貰えなかった。でも、こうして自分を愛してくれる人に出会えた。自分を受け入れてくれる人に出会えた。
そして、その人に「出会えた事」自体が奇跡なんだって…
人との出会い自体が奇跡の集まりなんだって…
だから人生はかけがえのない、素晴らしいものなんだって…


そう分かって見ると、涙が止まらなかった。
泣きまくったよ。

最後のエンドロール見てると、野球のボールで窓ガラスを割ってしまう。そんな出会いも奇跡になり人が繋がっていく。
人生って素晴らしい。
そしてそんな人生さえも歩めなかったゆいにゃんがかわいそうだな、って気持ちがごちゃまぜになって止まらなくて…

今回の作品はさ、生きている時のことを深く描写していないから感情移入が出来ないと思う。
でも、感情移入出来た時の感動は素晴らしいもので、この作品に出会えて良かった…って心から思えた。

アニメとしては下手くそだと思う。
まず時間が足りてなくて感情移入が出来ないということ。
そしてギャグとシリアスの配分が下手くそだと思う。
つまり、だーまえさん的には一話の中にギャグとシリアスがごっちゃになってる方がいいと思ってるみたいですが見てる側からすれば感動シーンに入るなら急に入るんじゃなくて雰囲気しっかり作ってからにしてくれってこと。

「使える」シチュエーションは完璧に出来てたのにこれはもったいない。


自分的には神作にほぼなるだろうけど、世間的にはどうなるんだろう?
最終回はビシっと決めてくれるのかな…

Angel Beats! 感想 第九話 「In Your Memory」

また書くのが遅くなったお。
では、参ります。


電車の事故にあった音無。
そして、もう助からないと思った時『ドナー登録』を思いつきます。

そうして、何の役にも立たなかった自分の見知らぬ人の役に立つことが出来た、という訳です。

目を覚まし、生きてきた価値を見出だし満足する音無に天使からグッとくる一言。

「その誰かは、見知らぬあなたにありがとう、って言ってるわね」

人って離れても繋がっている、そうやって生きているんだ。
麻枝さんの思いが伝わってきますね。


そして、皆と一緒に成仏することを決めた音無。

んー、誰もが予想出来た展開。だがそれでも泣けるのがKeyマジックというもの。
しかも今回はもう一個重要な要素がある。
「成仏した後どうなるんだ?」
ということだ。


問題は「みんなで成仏」か「成仏した後」のどちらがジョーカーかということだ。
もしも、後者がジョーカーだったらそれは今までのKey作品にはない、『予想が難しい』ものがジョーカーとなることになる。
(少なくとも、自分には予想は出来ない)
そうであるならば、それは今までに無いような感動を与えてくれるはず。

そういった理由で自分はこの作品にさらに期待が持てました。


「みんなで成仏」がジョーカーかもしれない。
でも、それじゃあリトバスと同じじゃないか。
「人生賛歌」と言っている以上はまた麻枝さんの人生観を表現してくれるシーンがきっとあると自分は思っています。


では、最後に「highest Life」の歌詞の一部を。
今回の話と被る部分があったんで…

生きてよかっな そう思えたらなら
最高に気持ちいい
ぼろぼろに泣いても もがいて叫んでも
それでもあたしたちは また歩きだすんだね

めっちゃいい歌詞。

「最高に気持ちいい」か……

Angel Beats! 感想 第八話 「Dancer in the Dark」

TKぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~

取り合えず叫んでみる。


前回お休みしました。テストだったから。・・・

さーせん。


では気を取り直して、今回の感想だー。

今日はあんま書くことないよー。



まず、堕天使との戦闘から始まり。
見事に負けました。天使さんは致命傷を負ったようです。

んで、堕天使出現の理由は、え、マジでハーモニクスなのかよ・・・


それは先週からずっと言われてたけど本当にそうなるとはwww
しょうもない理由でございましたww

まあ、全然いいんだけどね。
そんなこと気にせず、物語を楽しみましょうや。


TK面白かったよ。(中略)



んで、なるほど堕天使を吸収するにあたって天使の性格がおかしくなっちゃう訳ですね。

これはいい展開だ。

そこから映しだされるものは、「天使とは何のための存在であるのか?」でしょうか。

堕天使ちゃんは音無達を完全に攻撃していましたけどね。
それが「天使」としての使命なのかもしれません。



最後に、エンジェルビーツもそろそろラストスパートをきろうとしているところですね。
PAワークスの皆さん、釣りだけはもうやめましょう。


では、もう究極に眠いのでここらへんで書くの終わります。

今回はあまりにも記事がひどいので、暇があったら編集しとくつもり。


ではではー

Angel Beats! 感想 第六話 「Family Affair」

どうも、そうすけです。


ついに、この作品も段々と終結に向けて動き出した気がしますね。

毎度考察メインでいきますね。



今回は、重要な様に見えてあまり考えないでいい回のような気がします。

いや、どうでもいいという訳ではなくあくまで物語の踏み台に過ぎない、直井文人という一人の人物についての物語である、ということです。


しかし、気になる発言もあります。

「この世界は、神を選ぶ世界だ」

果たしてこの発言が本当なのかは分かりません。
それと、もっと重要だと思う発言があります。

「この世界には人生を苦しみながらも頑張って生きてきた者しか存在しない」

ということです。
まあ、こんなセリフはありませんが色々なセリフを要約すればこんな感じですね。

なんでそちらの方が重要かっていうと、それはそっちのほうがいい設定だからですね。
それだけです。


ここで話は変わりますが、麻枝作品において『AIR』での美鈴の病気、『CLANNAD』での町と光の玉、『リトルバスターズ!』での世界の秘密、それらは単なる『設定』でしかありませんでした。
全ての仕組みなどは『奇跡』で片付けてしまっています。

その奇跡が嫌でアンチになる人が多いが多いようですが、まあ良く分かりませんね。

『奇跡』で片付けているってことはスルーしろってことですよ、はい。
そこは本題じゃないんだと。

何てことを語ってもあまり意味はないので先に進みますが、

しかし今回は最初に伏線を張りまくっていますね。
これは今回は世界の仕組みについても深い意味があるんだぜってことなのか、それとも
アニメだから見てもらうために伏線張っておいた、まあ一応回収はしますぜ

って感じなのかは良く分かりません。
伏線と言えば『神』と『模範行動が消えるトリガーとなる理由』と『夢を叶えたら消える理由』ぐらいか。

天使の存在はあれで伏線回収だろうし数字の0と1も天使がパソコンでプログラムして作りましたってことじゃないんですかね。

あ、『天使が消えない理由』ってのもありました。

まあこれらの伏線がどう回収されるのか、ですね。
それがあまり理に叶ってなくても気にしない、という訳です。
理由は、さっき言いました。



どうなるか分からないアニメ、Angel Beats!ということでピーエーワークスのブログに気になることが書いてありました。(友達が教えてくれました。)

ABの82%が第七話に詰まっています。
1、3、5話にガルデモがライブやってますね、ということは…

だそうです。
これは……挿入歌の予感がします。

麻枝さんの開発日記を見てほしいのですが、「挿入歌について、レコーディングでLisaさんバージョンは上手くいった。Kさんバージョンの方では苦労したけど頑張った。」
「Kさんで泣かさなければならないんだ」
と書いてあります。

ゆいのボーカルはLisaさんが担当しているのでまだ本番ではないということですね。
しかしまあ次回は山でしょうな。

次回予告から考えて、次週は音無の記憶が明らかになる予感。
そしてプラス挿入歌といった感じでしょうね。

なるほど音無の記憶が明らかになるとは、82%を占めるでしょうね。



後、この前の感想で言った、「Angel Beats!」は「天使よ打ち破れ!」っていう意味で天使は仲間になってくれるはずだぜってこと。
まだ分かんないすね。はい。

天使はかわいいです。


疲れてきたんで他に書きたいことがあったような気もするけどここらへんでまとめます。


まとめ+ちょっと

・「この世界には人生を苦しみながらも頑張って生きてきた者しか存在しない」
これが重要なキーとなりそう。

・伏線結構あるけど回収適当でも別にいいお、ということ。
つまり「こういう世界なんだ」ってことにしてもいいじゃんってこと。
でも「神」というか「SSSが戦うもの」は伏線というよりか物語の超中核ですよね。
それは説明が適当だと物語自体が崩壊しますので・・・さすがにね。

・天使ちゃんは仲間になってくれると思われ。

・第7話で第一波がきそうな予感でします。



毎度毎度文章が下手くそで思ったこと全部書き連ねてるだけでごめんなさい。

改善する気はないので次からも考察メインでいきます。
文章はだんだんうまくなっていくでしょう。多分。


それではまた来週です。

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