遊戯王 認定中学(仮)

遊戯王デュエリストレベル認定中学(高校)生によるブログ 遊戯王だけでなく、MTG、アニメなどなんでもアリで更新予定

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なんて久しぶりなんだ更新

どうも、ミナミです。
最近更新できなくてごめんなさい。
いよいよ3年生になったので受験がんばります。
東京の有名T校目指してがんばっています。

部活も終わったし、
テストも最高点取ったし、
英検準2も受かって一息つけます。

しかしいいことばかりではない。
先日ヒーローガイアをなくしてしまった!

まぁ、それはさておきw・・・

今日は久しぶりに遊戯王やりました。

ストラクで強化されたドラグニティつかって友達のガジェットに勝ちました!
っていってもほとんどカタストルゲーでしたけど。

暇があればレシピ載せます。

なんか、淡々とした文章でしたがこれで終わりにします。

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Angel Beats! 第十二話 「Knockin' on heaven's door」

やっほー

前回サボりました。
さーせん。


じゃあ行くぜー。


という訳で今回は、ゆりっぺの伏線回収と、世界の秘密(の一部)についてでした。

まず、ゆりっぺの皆に対する態度の伏線回収について。

ゆりっぺは死んでしまった妹達のために、神を、世界を恨んでいました。
そのために世界を楽しんで生きている者達を愛さず、ただ神に抗い続けてきました。

これでゆりっぺも成仏出来ますね。

妹達のセリフにも感動です。
お疲れ様です、ゆりっぺ。

後さ、あのシーンどう思う?音無が手を差し延べるシーン。
リトバスきたぁぁぁぁ!

彷彿とさせすぎです。
配置とか(多分)ほとんど一緒じゃん。

リーダー、俺達がついてるぞ…… 的な。

狙ってますね、麻枝さん。


次は世界の秘密についてです。

取りあえず、ここにいる人らは愛を覚えれば消える、だがしかし、バグで記憶喪失で迷い込むことがある。そいつのせいでこの世界が愛の楽園になることがある。
つまり、記憶喪失のやつは愛を覚えても消えないってことか。
そのバグの修正が、影によって世界をリセットすることである。

って感じか。

何か雑な設定だとかそーゆーことは気にしない。


まー、やっぱ最終回ですよ。すんごい楽しみにしてるんでね。

では、今まだ残ってる伏線は…

天使がAngel playerを持っているのは何故?

Angel playerのプログラマーについて

消えたらどうなんの?


実は天使が「彼女」だったりとか、まあありえんか。
もう世界からは消えてるって言ってたもんね。


つーわけで、次回で感想も最終回だよ。

このブログの最後の記事になるかもね…なんて、

誰か更新しようぜっ!

Angel Beats! 第十話 「Goodbye Days」 感想

いやーキました。


うん、今回はすごい良かった。

じゃあ、感想行くぜー


つーわけで、次回予告で分かってたけどメインはゆいにゃんでした。


3分の2はギャグメインで残りは感動シーンでした。

ギャグはマジ面白かったし、マジ感動もした。

こんなにギャグと感動が合わさった神アニメって他にないよな…


自分も最初見たときはそうだったんだけどさ、「結婚しつやんよ」って何その予想出来た展開、そんなので成仏出来んの?
まああの架空世界?の描写は感動するけどさ…

って思った人は多いと思う。
でも自分はそうは思わない。
最初は自分もそう思ったけど見終わった後、そんなはずはないと思って色々考えてみたんだ。
そしたらさ、

・ゆいにゃん(多分世界のみんな)が生きているときずっと孤独だったこと

・60億分の1の確率で出会えるってことは今の出会い自体が奇跡なんだってこと

みたいなことを考えてさ、ゆいにゃんはずっと孤独で母親以外から愛を貰えなかった。でも、こうして自分を愛してくれる人に出会えた。自分を受け入れてくれる人に出会えた。
そして、その人に「出会えた事」自体が奇跡なんだって…
人との出会い自体が奇跡の集まりなんだって…
だから人生はかけがえのない、素晴らしいものなんだって…


そう分かって見ると、涙が止まらなかった。
泣きまくったよ。

最後のエンドロール見てると、野球のボールで窓ガラスを割ってしまう。そんな出会いも奇跡になり人が繋がっていく。
人生って素晴らしい。
そしてそんな人生さえも歩めなかったゆいにゃんがかわいそうだな、って気持ちがごちゃまぜになって止まらなくて…

今回の作品はさ、生きている時のことを深く描写していないから感情移入が出来ないと思う。
でも、感情移入出来た時の感動は素晴らしいもので、この作品に出会えて良かった…って心から思えた。

アニメとしては下手くそだと思う。
まず時間が足りてなくて感情移入が出来ないということ。
そしてギャグとシリアスの配分が下手くそだと思う。
つまり、だーまえさん的には一話の中にギャグとシリアスがごっちゃになってる方がいいと思ってるみたいですが見てる側からすれば感動シーンに入るなら急に入るんじゃなくて雰囲気しっかり作ってからにしてくれってこと。

「使える」シチュエーションは完璧に出来てたのにこれはもったいない。


自分的には神作にほぼなるだろうけど、世間的にはどうなるんだろう?
最終回はビシっと決めてくれるのかな…

Angel Beats! 感想 第九話 「In Your Memory」

また書くのが遅くなったお。
では、参ります。


電車の事故にあった音無。
そして、もう助からないと思った時『ドナー登録』を思いつきます。

そうして、何の役にも立たなかった自分の見知らぬ人の役に立つことが出来た、という訳です。

目を覚まし、生きてきた価値を見出だし満足する音無に天使からグッとくる一言。

「その誰かは、見知らぬあなたにありがとう、って言ってるわね」

人って離れても繋がっている、そうやって生きているんだ。
麻枝さんの思いが伝わってきますね。


そして、皆と一緒に成仏することを決めた音無。

んー、誰もが予想出来た展開。だがそれでも泣けるのがKeyマジックというもの。
しかも今回はもう一個重要な要素がある。
「成仏した後どうなるんだ?」
ということだ。


問題は「みんなで成仏」か「成仏した後」のどちらがジョーカーかということだ。
もしも、後者がジョーカーだったらそれは今までのKey作品にはない、『予想が難しい』ものがジョーカーとなることになる。
(少なくとも、自分には予想は出来ない)
そうであるならば、それは今までに無いような感動を与えてくれるはず。

そういった理由で自分はこの作品にさらに期待が持てました。


「みんなで成仏」がジョーカーかもしれない。
でも、それじゃあリトバスと同じじゃないか。
「人生賛歌」と言っている以上はまた麻枝さんの人生観を表現してくれるシーンがきっとあると自分は思っています。


では、最後に「highest Life」の歌詞の一部を。
今回の話と被る部分があったんで…

生きてよかっな そう思えたらなら
最高に気持ちいい
ぼろぼろに泣いても もがいて叫んでも
それでもあたしたちは また歩きだすんだね

めっちゃいい歌詞。

「最高に気持ちいい」か……

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